IT Project Management Professional Mind.
IT Project Management Professional Mind

失敗に陥ることが多い IT Project において、
 - 何故デスマーチに陥るのか?
 - 何がかけていて何が必要なのか?
 - ITプロジェクトのあるべき姿とは?
 - 真のマネジメントとは?
 - PMはいつ何をどうすべきか?
 - PMのマインドはどうあるべきか?
真のPMPを目指して真剣に追求を試みようと思う。

PMBOKに拘らない、より実践的な内容を、これまで培ったノウハウや実際の経験に基づいて記載していこうと思う。そして、自分自身の備忘録であり、世の中のPMの備忘録としていきたい。

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「思い出せ。思い出せ。11月5日の出来事を。火薬陰謀事件と反逆を。忘れることは許されぬ。人々の記憶の底にとどめておけ」
舞台は独裁国家と化した近未来の英国。映画の始まりは、ちょっと重たい雰囲気で始まる…。
主人公の仮面の男"V"は、華と教養を兼ね備えた紳士。恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放することに余念がない。しかし一方では、怨念にかられた血の復讐鬼でもあった!!!

イヴィー  V
V  V



Vフォー・ヴェンデッタ、最高です。気に入りました。 英国マンガを映画化したものらしい。内容は革命&復讐劇であり、主人公Vは着々と標的に復讐を遂げていく。その復讐の仕方や人民の心を掴む大胆で派手な術が面白い。
超人的な強さ(というか超人)が武器であることはもちろんだが、ふるまいが英国紳士的。
単なるヒーローものではない。テーマ性や思想などが盛り込まれている。
先入観を持たずに、命をかけて革命を起こす!そして、国民の心を鷲掴み!(ついでに私の心も鷲掴み!)する"V"の姿を観てほしい。

主人公の"V"(ヴィー)は、終始仮面を付けており素顔を見せることはない。 それを演じているのは、ヒューゴ・ウィービング。そう、「マトリックス」シリーズで悪役のエージェント・スミスを怪演した彼である。
顔が見えないながらも存在感の溢れる演技力には脱帽だ。

言葉ではうまく伝えられないけれど、単なる痛快アクション作品ではないことを理解した上で、是非観て欲しい映画作品と言える。
賛否分かれてるようだけど、深く考えずに観て貰えれば非常に楽しめると思いますよ!
DVDの販売も開始されたので是非!

Vフォー・ヴェンデッタ  Vフォー・ヴェンデッタ
Prison Break いよいよシーズン2の開始です。
シーズン1は脱獄が成功し逃走するシーンで終わったが、シーズン2では捜査が本格的に開始された場面から始まる。
そして、スコフィールドの強敵となるであろうFBI捜査官のマホーンが登場する。


このお方、超敏腕捜査官らしく、スコフィールドの計算されつくした計画を次々と暴いていく...。
「スコフィールドの体にすべてがある」「スコフィールドの考えをすべて把握するのも時間の問題だ」
まるで死角のなさそうなヤツだが、気になるシーンがある。時折、ペンのキャップから錠剤らしきものを取り出し飲んでいるのだ。これが、この先の物語のキーになるのか...。

 
 

脱走した面々は...装いも新たに逃亡中。獄中ではみんな作業着やTシャツのみだったので何か新鮮。

 

ティーバックは、切り落とされた手を持ちながら、必死に逃げまくり...見つけた動物病院(おそらく通常の病院では警察の手が回っているからだろう)の獣医に手をくっつけろと脅す。
やっぱコイツ、超しぶといね。

 

タンクレディ先生は病院に。脱獄の共犯者とみなされている。
脱獄者は、スコフィールドだけでなく全部で8人もいたと聞かされ驚く。

 

そして衝撃的なのはベロニカの死だ。
ステッドマンの家に辿り着き、なんとかこれでと思った矢先に...。
なんだかんだと危険な目にあいつつも生き延びてきたのに、随分とあっさり殺されてしまう。


新キャラの登場や、いろいろな恨みつらみが絡まって、やはり単なる逃亡物語では終わらなそうでちょっとホッとした。
今後の展開に期待!
Monday August 21

Prison Break Season 2 いよいよですね。
あの、とんでもなく中途半端に終わったシーズン1。やっと続編の開始です。
と言っても、日本ではまだDVDがシーズン1の前半しか販売されておらず、ストレスいっぱいの人も多いでしょう…。もう少し早く販売できないものなんだろうか???
そんな方には更にストレスかもしれませんが、シーズン2のプロモを集めてみました。
早く観たいっ!
Prison Break Season 2 Promo

http://www.youtube.com/watch?v=riXygN1YiTQ
Prison Break Season 2 Promo 2

http://www.youtube.com/watch?v=g5BGpIJsrds
Prison Break Season 2 Promo 3

http://www.youtube.com/watch?v=CX4ztFTuYFs
Prison Break Season 2 Promo 4

http://www.youtube.com/watch?v=_NhbpQEGkRM
Prison Break Season 2 Preview

http://www.youtube.com/watch?v=-8AuRKHGRi4
Prison Break season 2 fan promo

http://www.youtube.com/watch?v=0Sned1VbA84
シーズン1をまだ観ていない方は是非!↓↓↓
プリズン・ブレイク(vol.1)   プリズン・ブレイク(vol.2)   プリズン・ブレイク DVDコレクターズ・ボックス 1〈6枚組〉
亀田興毅、世界王座獲得・・・。う?ん・・・。
素直に喜べない、心からおめでとうと言えないのが辛い。
あの試合内容、なのに、決着後の喜びよう、その後のコメント...。正直、残念な気持ち。
判定に対する疑問の声はニュース記事で散々記されているので多くは言いますまい。

亀田興毅:フアン・ランダエタに判定勝ち 世界王者に

亀田自身も傷つく判定・説明できない奇妙な採点   亀田興毅:立ち上がりにダウン 判定に疑問の声も 

亀田本人も判定を納得しきれていないだろうし、満足していないだろう。
つーか、是非そうであってほしい。
そうならば、きっとこの試合から多くを学び、大きく成長することだろう。
(その後の言動からすると、負けという判定こそが、今の亀田に必要だった気がするが...)

亀田興毅:勝利のアナウンスに驚きの声…横浜アリーナ   亀田興毅:「手元にベルトがあるからな」…口調変わらず 

是非、防衛戦で 誰もが感動するような、熱い男の闘い を見せて欲しい。

19歳の亀田興毅、世界王座・2―1の微妙な判定   亀田興毅:フアン・ランダエタに判定勝ち 新王者に 

誰にも文句を言わせない、疑問を訴えているヤツらを黙らせるような試合を見せ付けて欲しい。
(マスコミとボクシング協会によって作られたボクサーなんて言われ続けないように...)
次こそは是非!
意識しているかどうかに関わらず、誰しも何らかの作業をしているときは、何らかのプロセスに従った連続した段階を踏んでいる。

プロセスを考えるとき、非常に分かりやすいのは製造業である。
・仕様に沿って部品を作り
・私用に沿って部品を組み立て
・製品を完成
させる。
今時の製造業のそれらは、統計的プロセス制御の下に行われており、品質チェックが徹底されている。
制御できていない製造プロセスは、予測の範囲を超えた欠陥品を生み出し、修理や廃棄される製品が多発する。それにより、再作業が多く発生し、連鎖反応として生産性も低下する。当然、収益だって低下してしまう。

これらはソフトウェア開発プロセスにも置き換えて考えることができる。
製造業とソフトウェア開発での大きな違いは”同じモノ”を繰り返し作るか否かである。

製造業ならば”同じモノ”を繰り返し作るので、統計も取りやすくテコ入れするポイントを的確に掴み、改善を実施することができるだろう。
ソフトウェア開発では、ひとつひとつが別々の仕様であり、”同じモノ”は存在しない。だから、改善もより難しいものとなってしまう。

また、プロセスは、それを定義し共有すればよい。というものでもない。
一度定義したプロセスも実際に作業してみたら非効率だったり、ストレスを感じるポイントが必ずや存在するはずだ。
それらを日々監視し、改善し続けることで、完成までのコストとスケジュールは見積もりにグッと近づいていくはずだ。

プロセス改善は長期的な成功への投資と考え、プロジェクトはその重要性を認識し、明確な責任者のリーダーシップによって継続し続ける作業として計画を定義するのが理想だろう。





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